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三十男のファッション~二極分化論~その4 [オシャレ]

3 諦観型

ちょっと仕事がいそがしく、更新がおそくなってしまいました。

三十男はなぜにファッションについておしゃれな人とそうじゃない人とに分化するのか、ということですね。最後の諦観型です。

これはですね、簡単にいうと「がんばってそれなりにオシャレしてきたつもりだけど、オシャレをしたってどうせ何のメリットもないんだから、しなくていーじゃん。」てことです。

学生時代、サークルなどに入って周りの友人たちのように彼女をつくりたい、女の子にもてたい、そう思ってオシャレしようと思った人は多いはずです。また社会人になって学生時代のもてない自分から変身したい、と思ってオシャレした人も多いでしょう。ところが、それなりにオシャレしている(と自分ではおもっている)のに一向に女の子にもてない、彼女もできない。じゃあお金かけてオシャレなんてしても意味無いじゃん!そういう流れですね。

この類型の人は2つのパターンがあります。

①はっきりいってオシャレの方向性が間違っている。

本人はがんばっているつもりでも、周りからすれば「なんじゃありゃ?」みたいな人っていますよね。なぜかバンダナを頭にまいてみたり(独自の価値観持ってる派)、それなりに雰囲気のいいレストランにいくって時に迷彩服で現れてみたり(TPOってなんですか派)。まあそこまでいかないにしてもモデルにしか似合わないようなバリバリのモード服を着込んでみたり(服はオシャレだけど全く似合ってない派)は結構いるんじゃないでしょうかね。まあひっくくっていえば勘違い野郎ということです。すみません、よく考えると、この類型の人たちはそもそもオシャレじゃないってことになっちゃいますね。本題からちょっとずれました。このネタはまだまだかけるんで、また後日。

②実際服はオシャレなんだけどね、、、。

実際服はイカしてる。だけど女の子にもてるにはそれだけじゃやっぱダメなんですよね。それがわかってないから、オシャレしても意味ないとおもって、唯一の長所だったオシャレへの努力も放棄して、ただの小ダサイ人になってしまうっていうのがいますね。実際私の女友達数人に「彼氏がおしゃれなことは必要条件か」と聞いたところ、「超オシャレである必要は全然ない。むしろそれは自分の服装も手を抜けないからプレッシャーになる。そこそこオシャレであるのが望ましいけど、まあぱっとみて変じゃなければOK。必要条件は他の点にある。」という回答ばかりでした。ですから、服がオシャレなのにもてない人は、それ以外でもてない原因がどこかにあるのではないか?と自問自答してみるのがいいと思います。余計なお世話ですが。

なんだか尻切れトンボみたいな感じですが、この話はとりあえず今日で一段落ということします。

 

 

 

 


三十男のファッション~二極分化論~その3 [オシャレ]

2 結婚要因型

これはすぐ想像つくと思いますが、結婚して奥さんができると普段着に全然気を遣わなくなってしまう人がいます。つまり、

①もう「落とすための」デートなんてしないし、そうすると勝負服もいらない

②結婚に伴うもろもろの出費で服どころじゃない

③奥さんの服飾費で消費されて、自分の服のお金までまわらない

④①から③の複合型

ということです。

30にもなってくると、結婚する人も多くなってきます。私の周りでは半分ちょっとくらいですかねー。もうすっかりパパとなってしまって、おっさんスタイルに落ち着いてしまっている友人もわりといます。昔はメンノンから始まり、Smart、Hotdog Press、Gainer、メンクラ、ミスターハイファッションとその時々に応じた雑誌を買って、そえれなりに小じゃれていた友人も、今ではそんな服がのってるような雑誌まったく買わなくなった、今定期的に買っているのは「週刊現代」と「ゴルフTODAY」といっていたりして、しかもカッコが小ダサかったりすると、時の流れを感じてしまいますね。

ただ、結婚して逆にオシャレになる人もいます。それは奥さんが旦那の服に拘るタイプの人だった時です。私なんかからすると、そんな奥さんは金の草鞋を履いてでも探せって感じですが、あんまり服に興味のない男性がそういう奥さんにあたると、それはそれで面倒みたいです。いちいち休日に一緒にでていく服をチェックされたり、みたくもないのにデパートの紳士服売場やショップにいかされて、ほんと面倒だといっている人もいました。 この類型は前にいった数少ない「普通」層→「小じゃれ」層、あるいは「小ダサ」層→「普通」層へのプラスの流れを生みだす類型ですね。

さて、明日は一番かわいそうな「諦観型」にいきます。


三十男のファッション~二極分化論~その2 [オシャレ]

さてさて昨日の続きです。そう、男のファッションが年をとるにつれドンドンださくなっていくのは何故か?ですね。まずこれです↓

1 スーツ偏重型

例えば週5日スーツで出勤しなきゃならない多くの人は、スーツ以外の服を着るのって週に2日だけですよね。それでまたスーツっていうのも結構バカにならない値段だったり、選ぶのも大変なんで、普段着に回すお金とヒマがなくなってしまう、というのはありうるかなとおもいますね。ちなみに私はスーツを日常的に着用しだして5、6年たちますが、だいたい以下のような仕事用ワードローブを所有しています。

①スーツ 10着 それぞれ約10万円 計約100万円

②Yシャツ35着 それぞれ約1万~3万円 計約70万円

③ネクタイ50本 それぞれ約1万~2万円 計約70万円

④革靴8足(主にスーツに合わせる用) それぞれ約3万~8万円 計約40万円

⑤コート(主にスーツに合わせる用) 7着 それぞれ約5万~30万円 計約70万円

(⑥カフリンクス 5個 それぞれ約1万~5万円 計約15万円)

とまあざっと計算しただけで370万円くらいこの5,6年でつかってるわけです。しかし、今初めて計算してみたのですが、空恐ろしいですね。結構いい車が買えてしまうじゃないですか。こりゃちょっと服の購入量を考え直さないと、、、。それはさておき、私の例はちょっと極端かも知れませんが、スーツ関連のものを揃えるだけで相当なカネがかかるのです。そうすると結構学生時代おしゃれだった人でも、「まずはスーツでカッコがつくように揃えていこう。普段着にカネを掛けている場合じゃない、どうせ週2日しか着ないんだし、ユニクロとか無印とかで全然いいじゃん」、さらに極端になると「ヨーカドーの服もわりといいかも」ということになってしまうんですね。これでオシャレ小僧→普段着ダサダササラリーマンの流れができます。無論就職して年をおうごとにドンドン後者に流れていきます。

まあでも合理的といえば合理的な考え方です。少なくともスーツではまともなカッコをしているんですから、全然ましといえます。ただ、こういうスーツ偏重型の人はそのうち普段着適当でいいじゃん、がスーツにまで波及していって、「青山とかコナカとかのスーツも別にそれなりにいいじゃん」、になってしまうことがありますんで、注意が必要ですね。

ただ、このスーツ偏重型よりおおいと思われるのが次の「結婚要因型」です。これについてはまた明日。


三十男のファッション~二極分化論~その1 [オシャレ]

今日のテーマは題名どおり、30歳近辺の男のファッション(普段着)は、気をつけている人と気をつけていない人の両極端になる、という事実の分析です。ここでいうファッションとはスーツは含みません。あくまで仕事の時以外の、例えばデートの時などの服装です。あと、『30歳近辺の男のファッションは二極分化する』こと自体は何にも論証しません。所与の前提ってことにしてください。まああくまで私の周囲や街を歩く人を見ていてそう思うことがおおいってだけなんですが。でもそう思いませんか?

というわけで、この命題を考察するわけですが、最初に『二極分化』の分析をしてみましょう。二極分化と一口にいっても、私の考えでは「オシャレ小僧or普通小僧→普段着ダサダササラリーマン」というマイナスのメインストリームがあって、「ダサダサ小僧→小じゃれサラリーマン」、あるいは「小じゃれ小僧→超オシャレサラリーマン」というプラスの流れはわずかだと思います。

例えば世の中の男性を「超オシャレ」「小じゃれ」「普通」「小ダサ」「ダサダサ」の5段階に分類したとして、学生時代

「超オシャレ」 1割

「小じゃれ」 3割

「普通」 3割

「小ダサ」 2割

「ダサダサ」 1割

だったのが、30になると、

「超オシャレ」 1割弱

「小じゃれ」 1割

「普通」 2割

「小ダサ」 4割

「ダサダサ」 2割強

になるということです(割合はあくまで仮定)。オシャレに心の底から興味がある人というはいつまでたっても、いくつになってもオシャレなままなので、基本的にその割合は変わらないのですが「小じゃれ」層や「普通」層は年をとるにつれ簡単にダサくなります。そうすると学生時代からかわらぬ一定数の「超オシャレ」層がいる一方で、「小ダサ」「ダサダサ」層が増え、さらに「普通」層が減少するので、全体としてみると「二極分化」に見えるのでしょう。

ではなぜ男は年をとるにつれダサくなってしまうのか??その理由を明日からさぐっていきましょう。


男のオシャレ [オシャレ]

今日は男のオシャレについて。

私の職場には服装に気を付けようとか、そういう男性がほとんどいない。自分も大したことはないが、それなりには気を付けているので、一応同僚などからは「おしゃれな人」とされているようだ。恥ずかしながら。

でも、30近くになってくると男でオシャレをしようという人と、もうまったく無頓着になってしまう人の二極分化が激しくなってくると思う。その理由の分析についてはまずはおいおいするとして、これは完全にNGだろっていうのをあげてみます。

1 白靴下

「そんな人いるの?」って思うかもしれませんが、これがいるんですねー。チャコールグレーのスーツに白靴下。もう目立ちすぎです。どうしてもくるぶし付近に目線がいってしまいます。しかも結婚してたりするんですよねー。奥さんもうちょっと旦那の格好きにしようよ、って感じではないですか。

2 ベルトの色、靴の色、カバンの色の不一致

これは絶対に合わせなきゃアウトってわけじゃないですが、すごく明るい茶色の靴に黒ベルトとかはないでしょう。これは玄関に全身鏡がないのではないかと疑いたくなりますね。まあそうしてしまう人は玄関に鏡があってもそうなってしまうのでしょうが、、。

3 無数のクマがプリントされたネクタイ

まあクマじゃなくっても、ミッキーでもなんでもいいんですが、ほらあるじゃないですか、小さい動物の絵柄が無数に描かれているネクタイ。あれはちょっとどうなんでしょう?もらいものだとしても、私は着けない方がいいと思います。

4 マーブル柄のネクタイ

ネクタイ柄が続きますが、マーブル柄はオヤジまっしぐらなイメージです。結構エルメスとかのブランドものだったりするのですが、ブランドものだからいいってわけじゃないですよね。20~30代だったら、ストライプかドットかプレーンか、まあそういった柄にしてほしいところです。

5 職場でのサンダル

これはねー、履き替えたい気持ちは痛いほどわかります。けど、やっぱり全体をキメていても、サンダル履きじゃ締まりません。欧米では通勤にはスーツに運動靴でいって、会社についたら革靴に履き替えるのが普通だと何かで読んだことがあります。欧米に倣えというのではないですが、やっぱり遠くから『・・・パタ、パタパタ』と迫りくる足音は頂けません。

この話を書き出すときりが無いので今日のところはこの辺で。今日あげたのは1つでも当てはまったら私的にはアウトです。すみません、男のおしゃれの話といいながら、オシャレ以前の話をしてしまいましたが、実際日本の会社はオシャレ以前の人が多すぎるんですよー。これを読んでくれているこじゃれた男子学生の諸君は、その気持ちを就職してしばらくたっても忘れないようにして下さい。

 


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