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余裕で禁煙 [雑感]

禁煙しています。

といってもすでに1年くらいたつんですけどね。

若かりし頃から吸い始めて、止めた時点で喫煙キャリア十数年。

一日だいたい1~2箱はすってました。

なんでやめようと思ったか?

一番の理由は体調が優れなかったからですね。

なんだか異常に肩凝りはするし、食欲もあまりないし、胸にはちょっと痛みが走るし。

やめようと思ったというよりは、なんか体調悪くて吸う気にならなかったというのが正確です。

止めて2週間後くらいに体調が戻りました。

で、ちょっと吸いたいな~って思ったんです。

でも折角2週間やめたんだし、もうちょっと禁煙を続けてみるかと。留学も控えてるし。

なんせアメリカは1箱の価格が約800円とか1000円とかですからね。

そしたら意外と平気なもんで、中毒症状的なものはまったくなかったですね。

ニコレットとかパイポとか、そういう禁煙グッズも全然つかってません。

それでもう1年。

禁煙なんてチョロい。そんな感じです。

やはり、「よ~し、禁煙するぞ~!!」とかきばらずに、

「なんとなくやめてみました」くらいの方がうまくいくんじゃないかなと思います。

世の中の禁煙のベテランの方々への提言でした。

なんて、偉そうにいいつつ、「1周年記念にすってみるか」とか思っている今日この頃です。


学歴社会 [雑感]

最近はそういう風潮も昔と比べれば薄くなってきたのかもしれませんが、日本は厳然たる学歴社会ですね。働き初めてから本当にそう思うようになりました。

官僚はいうに及ばず、法曹、民間企業、研究者、どこでも学歴が重要な気がします。

東大を筆頭に、関東であれば一橋、早稲田、慶應、関西であれば京大、阪大あたりが、いわゆる「高学歴」とされるのでしょう。あまり「どこまでが高学歴か」という議論をつっこむと収拾がつかなくなるのでやりませんが、まあこの辺までは万人が認めるところでしょう。

私は高校がかなり有名な進学校だったこともあり、上記の各大学に行った友人が多数います。また、官僚、法曹、一流民間企業、研究者、それぞれ友人が多いです。そして、みんなが大学を卒業して10年弱たってくると、そろそろ自分の就職したところでの将来への選り分けがなされてきます。いわゆる幹部候補とそうじゃない人、ということですね。

とりあえず就職後の選り分けはおいといて、就職段階を考えてみます。私の時期はかなり民間企業への就職は厳しい時代でしたが、上記の各大学にいっている友人達は、難なく有名企業へ就職していきました。ただ、その中でも際だっていたのは東大、京大の友人ですね。就職氷河期といわれる世の情勢など全く意に介さず、内定をもらいまくっていました。

就職段階では学歴は相当ものをいいますね。会社の方も何回か面接したりしただけではその人となりがすべて解る訳じゃないですし、それだったらある程度能力の保証がある高学歴者をとった方が安全、という考え方でしょう。採用実績があまりない大学から人をとるのは、やはりリスクが高いですしね。

同じこと、あるいはそれ以上のことが官僚の世界でもいえます。官僚は今でも東大の天下ですね。主要官庁に就職する人は大部分が東大ですし、私大も昔に比べれば増えたとはいえ、数の上では少数です。端からみている限りでは、「東大」というだけでとっているともみえます。ただ、一応国家公務員一種試験というのがありますから、その成績が客観的な指標として用いられているのでしょうけどね。でも東大生はああいった事務処理系の試験は得意なんだろうからなあ、、。

法曹の世界では、司法試験さえうかれば学歴関係なし、と思われている方もいるかも知れません。確かに官僚や民間企業と比べればそうでしょうね。要は客商売で、どこかの組織に属するわけではない、あるいは自分が(小規模ながら)組織のトップになる、というのであれば、学歴は関係ないわけです。学歴でお客さんがくるわけじゃないでしょうから。中小企業の社長さんは特に高学歴ではない、というのと同じです。

ただ、一部の大きい法律事務所では、官僚なみに学歴主義で採用しているところもあります。それこそ東大ばかりだったりします(大きい法律事務所のHPをみれば、弁護士の経歴がのっているので、明らかです)。また、裁判官や検察官になるのも、学歴が全く関係ないかといえば微妙に関係しているようにも思えます。まあ若くして司法試験に受かる人に東大生が多いから、といわれれば仕方ないと思いますが。

さらに、法科大学院というシステムが導入されて、法曹界でも学歴重視の傾向がもっと進むでしょうね。これまでは1年に弁護士になる人数は500~1000人くらいだったわけで、ある程度人柄等みれたでしょうし、司法試験に受かっているということで、学歴にかかわらずある程度能力も保証されていたわけです。しかし、今後1年で2000人とか3000人とかが弁護士になったりすると、採用の段階ではまず学歴で絞るしかないでしょう。おそらく希望者全員とあってはいられないでしょうからね。採用事務の効率化とその人が優秀な人材である確率の問題です。

だから、極端な話、法科大学院に入る段階で分かれてしまうわけです。大きい事務所に入れる人とそうでない人とに。よっぽどのことがない限り、逆転はできないでしょう。法曹界も学歴主義化が一層すすむということですね。もちろん大きい事務所に入ることをそもそも望まないという人もいるでしょうが、人数がおおくなってくると、中小の事務所にすら就職できず、いきなり独立ということにならざるをえなくなってくるのではないでしょうか。そして、中小の事務所であっても、やはり同じように学歴は大きくものをいうことになるでしょうね。

蛇足ですが、採用側の立場からみると、東大生であってもいままでに比べて確率論的には期待値が落ちるでしょうね。つまり、いままで東大卒生10人中7人当たりだったのが、東大法科大学院卒生10人中4人当たりくらいに。現行司法試験の篩にかけられていない分、玉石混淆になるだろうということです。学校の成績というのも一つの指標にはなるでしょうが、学問と仕事は違いますしね。

ということで、結論ですが、日本は学歴社会だし、法曹もやはり学歴社会だと、そして法科大学院導入によりそれは更に進行するだろう、という私の見解でした。


来るべきロースクールへの意気込み [雑感]

しかし、ここまで結構記事を書いてきましたが、くっだらないネタが多いですね、、。まああえてくだらないネタを書いているんだといえばそうなのですが、もうちょっとアカデミックなことも書くべきですかねえ。

でもそんなアカデミックなこと書いてもつまんないですよね。そういうのを好きでブログに書いている人もいて、それをみると「凄いなー」って思いますけど。ただ、その「凄いなー」っていうのは、この人は本当に勉強が好きなんだなーって意味ですけどね。

私なんかは勉強すること自体が苦痛になったことはないんですけど、好きではなかったですね。受験とか仕事で必要とか、そういう強制の契機がないと絶対やらないタイプです。学校の期末試験も大抵一夜漬けでしたし、毎日の予習復習なんて生まれてこの方やったことありません。授業をまともに聞いてたのなんて、自慢じゃないけど小学生までです。受験の時も自分で自習計画たてて、それを遂行していくって感じで、学校とか塾の授業を真面目に聞いた記憶は全然ないですね。そんなもん聞くだけ時間の無駄って気がしてましたし、後で本よみゃ大抵わかるじゃん、みたいな感じで。いかに要領よく試験を切り抜けるかに命を懸けてたといっても過言ではなかったです。

ただ、そんな私も30を超えましたし、今度の米国のロースクールは腰を据えて勉強できる最後のチャンスなんで、がんばろうと思っています。一生に一度くらい高等教育における講義をまともに聞いてもいいんじゃないかと考えまして。あ、あと人に授業料払っていかせてもらう訳ですし、相応の成果をあげないとねっていうのもあるかな。

そうそう授業料っていえば、私は自分で払わないんで全然気にしていなかったのですが、アメリカのロースクールの授業料はバカ高いです。1年で35000ドル以上というロースクールがざらにあります。まあロースクールの場合はMBAと違って日本人で私費でいく人はほとんどいないと思うのですが、それにしてもぼったくりです。

ただ、それだけ強気の授業料設定ができるということは、アメリカでは法曹のステータスが高いということの証左にもなりますよね。JDコース(アメリカ人は普通はこっちのコース)はだいたい3年なので、卒業しようとおもったら莫大なお金がかかります(もちろんもっと授業料が安いロースクールもありますが)。それだけ払っても将来的にはpayすると考えられないと、誰も入学しないですからね。ちょうど日本の私立の医学部みたいなものでしょうか。

留学生(普通は1年のLL.M.コース)だって、自分でお金は出さないし、その後アメリカでlawyerとしてずっと働くわけじゃないけど、企業、官庁、法律事務所はわざわざ高いお金出して若者を派遣するわけだから、それでも十分payするだけの価値があると考えているんでしょうね。本当のところはどうかわからないですが。

なんだか今日はとりとめのない文章になってしまいました、、、。


【不快なトラックバック??】 [雑感]

さきほど、私のしたトラックバックに不快感を持たれた方(仮に「Aさん」とします)がいらっしゃったようで、それについてAさんのブログに記事が書かれているうえ、私のブログにも「勝手にTBするな」とのお叱りのコメントを頂いたので(もう削除しましたけど)、ちょっとそれについて書きます。

不快なTBをしてしまったことについては、悪意はなかったとはいえ、Aさんには申し訳ないと思います。けど、その理由がまったく納得できませんでした。

一言で要約すると「ほっといて欲しいから」だそうです。Aさんは自分が「ある身分」にあることを全面に押し出しているわけではないから、その一点に注目してTBして欲しくないんだそうです。

ブログって公開が前提ですよね?ほっといてほしいならブログなんてやらなきゃいいし、TBされるのがイヤなら拒否設定しとけばいいんじゃないかな?仲間内だけでやりたいなら、そういうシステムを使えばいいじゃないですか。

TBするときってみなさんどうされてますか?私の場合は自分の書いた記事のキーワードをサーチして、ヒットしたブログをみて、そんでああ自分の記事と関係するな、っておもったらTBします(恥ずかしながら最近TBの仕方を学んだので、これまではあんまりやってませんでしたが)。

それが普通の方法だったら、まったく見ず知らずの人からコメントされたりTBされたりというのは当然頻繁にありうるわけですよね。拒否設定してない限り。それをいきなり非難されても正直言って困惑します。

そして、「ある身分」を全面に押し出しているわけじゃない、といっていながら、プロフィールにもAさんが「ある身分」であること、について記載はあるし、Aさんのブログのネタもかなりの割合で「ある身分」に関連するものです。イマイチその点も論理的じゃないんじゃないかと。Aさんはブログを読む限りどうやら極めて優秀な学校に在籍されているようですが、もう少し理性的になられた方がよいのではないか、と思います。と、また喧嘩売るようなこと書いてしまいました。

まあここまで考えると、実は不快だったのにはもっと別の理由があったのかと思ってきますね。例えば、私のTBした記事がAさんの心のネガティブ方面の琴線(コンプレックス?キャリアへの不安?)にふれてしまったとか。ま、それであれば本当に申し訳なかったと思います。悪意はなかったので、、。

とにかく、reasonableな理由を表明してもらっているならまだわかるのですが、とりあえず不快になった理由に納得がいかなかったので、学生相手(とはいえ年齢的にはもう大人みたいだけど)に大人げないとは思いながら、ここで反論させて頂きました。

まとめとして、「ブログなんてそんなもんなんだから、もうちっと肩の力ぬこうよ。」って感じですかね。TBしたくらいで激高して自分のブログに記事書いたり、こっちが不快になるようなコメントをこっちのブログにしないで欲しいです。何も言わずにその不快になったTBを削除すればいいだけの話ですんで。

あ、ちなみにAさんのブログには金輪際TBもコメントもしないので、この記事をみたら(みないかな?)安心して制限を解除して下さい。お願いですからお仲間を動員したお礼参り的な行為はやめて下さい。私はTBもコメントもリミッターかけたくないので。

ま、この話は続けても無意味なので、とりあえずここまでで終了。


【??真鍋かをりのブログ??】 [雑感]

真鍋かをりのブログがすごいアクセス数だと友人からきいて、ちょっとみてみた。

正直アイドルのブログなんて、、、っていう思いがあって、今までみたことなかったんですよね。

まだちょっとしかみてないけど、まあそこそこおもしろいかもしれん。けど、そこまですごいおもしろいとは思えないんだけど、、。

自分で書いてるのかな?でもそうみたいだなあ。

謎ですね、はっきりいって。ファンじゃなくてもみたいと思うのだろうか、、。

まあちょっと研究してみます。分析できたらまたなんかかきますね。


【祝・10000HIT!】 [雑感]

今日気づいたのですが、このブログもようやく10000ヒット達成しました!

始めたのが1月終わりなんで、およそ4か月弱くらいですか。

一月平均約2500ヒット、一日平均約90ヒットですね。

人気のブログでは一週間で達成できてしまうような数字ではありますが、もともとこんなに読んでもらえるとはおもわなかったので、正直びっくりです。

今後ともこんなブログでよければ楽しんでください。


NYの冬景色 [雑感]

最近殺伐としたことを書きすぎましたので、お口直し。

昨年クリスマス時期に行ったNYの様子です。


ハンドルネーム・一人称について [雑感]

自分でつけたHNだが、『Banana Fish』ときいて何を思い浮かべる人が多い
んだろうか。何も思い浮かばない、変なHNだ、と思う人も多いと思うが、
吉田秋生氏の漫画『BANANA FISH』を思い浮かべる人の方が多いんだろう。
私はその漫画は読んだことがなくて、

J.D. Salingerの『A Perfect Day for Bananafish

(邦題:バナナフィッシュにうってつけの日)

から頂いたんです。
もともとSalingerは好きな作家なのですが、彼の作品の中では、この不思
議な短編が一番好きです。『ライ麦畑』とかもいいですけどね。
Salingerのpaperback guideは
ここで。

今度漫画の方も読んでみよう。まったく関係ないストーリーなんだろうけどね。

話はかわって、blogをはじめてみて思ったことは、一人称をどうしようってこと
です。ざっと思いつく限りで「私」「僕」「俺」がありますが、それぞれに一
長一短がありますよね。
」は丁寧な印象を与えますが、blogみたいな私的な文章でかしこまりすぎ。
」は「私」よりは砕けた印象だが、いかんせんキャラ違いなので使うと違和感有。
」は自分で使ってて一番なじむんだが、ちょっと下品な印象?
で、悩むんで、あんまり一人称を使わないようにしてたんですが、前の段落で
一カ所つかってみました。結局ここでは「私」かなと。一番無難ですから。

でも書いてるときの気分とかによって一人称がかわってきますね。
そういったわけなので、これからの記事で一人称が統一されてないことがたくさん
あるかもしれませんが、別人がかいているわけではないですんで、よろしくお願
いします。


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