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来るべきロースクールへの意気込み [雑感]

しかし、ここまで結構記事を書いてきましたが、くっだらないネタが多いですね、、。まああえてくだらないネタを書いているんだといえばそうなのですが、もうちょっとアカデミックなことも書くべきですかねえ。

でもそんなアカデミックなこと書いてもつまんないですよね。そういうのを好きでブログに書いている人もいて、それをみると「凄いなー」って思いますけど。ただ、その「凄いなー」っていうのは、この人は本当に勉強が好きなんだなーって意味ですけどね。

私なんかは勉強すること自体が苦痛になったことはないんですけど、好きではなかったですね。受験とか仕事で必要とか、そういう強制の契機がないと絶対やらないタイプです。学校の期末試験も大抵一夜漬けでしたし、毎日の予習復習なんて生まれてこの方やったことありません。授業をまともに聞いてたのなんて、自慢じゃないけど小学生までです。受験の時も自分で自習計画たてて、それを遂行していくって感じで、学校とか塾の授業を真面目に聞いた記憶は全然ないですね。そんなもん聞くだけ時間の無駄って気がしてましたし、後で本よみゃ大抵わかるじゃん、みたいな感じで。いかに要領よく試験を切り抜けるかに命を懸けてたといっても過言ではなかったです。

ただ、そんな私も30を超えましたし、今度の米国のロースクールは腰を据えて勉強できる最後のチャンスなんで、がんばろうと思っています。一生に一度くらい高等教育における講義をまともに聞いてもいいんじゃないかと考えまして。あ、あと人に授業料払っていかせてもらう訳ですし、相応の成果をあげないとねっていうのもあるかな。

そうそう授業料っていえば、私は自分で払わないんで全然気にしていなかったのですが、アメリカのロースクールの授業料はバカ高いです。1年で35000ドル以上というロースクールがざらにあります。まあロースクールの場合はMBAと違って日本人で私費でいく人はほとんどいないと思うのですが、それにしてもぼったくりです。

ただ、それだけ強気の授業料設定ができるということは、アメリカでは法曹のステータスが高いということの証左にもなりますよね。JDコース(アメリカ人は普通はこっちのコース)はだいたい3年なので、卒業しようとおもったら莫大なお金がかかります(もちろんもっと授業料が安いロースクールもありますが)。それだけ払っても将来的にはpayすると考えられないと、誰も入学しないですからね。ちょうど日本の私立の医学部みたいなものでしょうか。

留学生(普通は1年のLL.M.コース)だって、自分でお金は出さないし、その後アメリカでlawyerとしてずっと働くわけじゃないけど、企業、官庁、法律事務所はわざわざ高いお金出して若者を派遣するわけだから、それでも十分payするだけの価値があると考えているんでしょうね。本当のところはどうかわからないですが。

なんだか今日はとりとめのない文章になってしまいました、、、。


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